February 2008

February 28, 200814:38ちょっと番外編・・・第80回アカデミー賞!
広報の渡辺です。


先日2月25日、アメリカ・ロサンゼルスにて第80回アカデミー賞受賞式が行われました。

栄えある主演女優賞を受賞したのは・・・

フランス人女優マリオン・コティヤールさん!
「エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜」

おめでとうございます!!


昨年9月公開のフランス映画「エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜」
では、弊社もフランスつながりということでオセアリーヌ入浴剤の
協賛などをさせていただいたり、映画の記者会見に出席させていただいたりしていました。来日記念パーティーの会場では、本当に気さくで英語も完璧、とてもナチュラルで優しい女優さんでした。

彼女が主演女優賞の候補者に選出されたときは、個人的にがんばってほしいな〜と思い、今回の授賞式を楽しみにしていました。


月曜の夜、いよいよアカデミー賞授賞式スタート。
今年は大作のノミネートがなかったり、主演男優/女優のノミネートが
欧州出身の俳優さんが多いからという理由で、そんなに視聴率は高くなかったとか。


それでも美しい女優さんたちが次々と出てくる舞台は、華やかなオーラでいっぱい。


授賞式、同映画で先に受賞したのはメイクアップ賞。
そのときですら目を潤ませて喜んでいたマリオン・コティヤールさん。


いよいよ主演女優賞発表のとき、ケイト・ブランシェットらの大物女優をおさえて自分の名前が呼ばれたときは本当に椅子から飛び上がって驚いていました。


スピーチは本当に感動的で、まず監督に心からの感謝を述べた後

「人生よ、ありがとう!愛よ、ありがとう!」

とってもフランス的な表現でした。



9月の来日時のマリオン・コティヤールさんです。



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mc2







伝説のシャンソン歌手エディット・ピアフを完璧に演じた彼女。
シモーヌ・シニョレ以来、史上2人目のフランス人オスカー女優となりました。


これからジョニー・デップとの共演や、ミュージカル映画への出演など
楽しみな作品が目白押し。この素晴しい受賞とともに、彼女をスクリーンで見る機会がたくさん増えることと思います。


過去の作品では…:
「TAXI」シリーズ
「ロング・エンゲージメント」
「プロヴァンスのおくりもの」 に出演しています。

「エディット・ピアフ〜愛の賛歌〜」DVDも発売中です。





February 28, 200811:56簡単!塩ココア
まだまだ寒い日が続いていますね。
ココアで体を温めてはいかがですか?ひと工夫するだけで
おいしくなります。

<材料>
・ココア(無糖)   大さじ1杯
・ゲランドの塩(顆粒) ほんの一つまみ
・牛乳または豆乳   200cc
・バター       2g〜3g
・砂糖        お好みの甘さに調節してください

<作り方>

牛乳(豆乳)を温め、そこにココア・塩・バターを
よく溶かしたら出来上がり。

cocoa

February 25, 200817:49塩クッキー
こんにちは、営業の林です。

キャラメルコーンでおなじみの東ハトさんより、ゲランドの塩を使用した2種類のクッキーが2月4日の全国発売となりました。

「ソルティ・バター」
「ソルティ・ベイクドチーズ」


ソルティ・ベイクドチーズを早速購入し、食べてみました。
チーズの香ばしさとあとひくほどよい塩加減で、あっという間に10枚を食べてしまいました!

ぜひ、一度お試しください!




February 22, 200815:45日本橋三越にて・塩ケーキ限定発売中
フランスの家庭でもポピュラーな「塩味のケーキ」。
ケーキといっても甘くなく、野菜やハム、チーズなどが入った
軽い食事にもぴったりな、まったく新しいケーキです。

中目黒にある「カフェ・ド・ヴェルサイユ」様が
日本橋三越B1Fにて、その話題の塩ケーキを期間限定で発売中です。

野菜やチーズが入った塩味のものと
はちみつとマロン、フォンダンショコラなど甘いケーキもあります。

同時に弊社のゲランドの塩各種・ギフトセットなども販売中です。



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濃厚なショコラ味がたのしめる「フォンダン・ショコラ」は
隠し味にゲランドの塩を使っています。
リッチな甘さの中に、まろやかな塩の味がほのかに感じられて大人気です。



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この機会にぜひ、日本橋三越B1F・「カフェ・ベルサイユ」コーナーまで
お立ち寄り下さい。


2月25日(月)までの限定出店・限定販売となりますので
この週末にぜひいかがでしょうか。



広報・渡辺

February 18, 200814:50パリのオーガニック朝市で
季節外れのお休みをいただいて、真冬のパリへ行ってまいりました。
寒いさむい、と覚悟していったのに、滞在中は小春日和の毎日。


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訪問のたびに、パリに暮らす人々の普通の生活を覗きたくて朝市に足を運んでいます。

庶民的な14区エドガー・キネの朝市、プレジダン・ウィルソンの朝市は落ち着いたマダムの買い物姿を見かけます。ラスパイユのオーガニック朝市も、今や有名。
市内のあちこちに立つ朝市は、それぞれのカルティエ(区)に暮らす人々の生活の微妙な違いを映し出しているような気がします。


今回、初めて訪れたバティニョールの朝市。
メトロの駅を出ると、青空が広がっています。

一番目立っているのは、新鮮な有機野菜。お客さんも真剣に選んでいます。



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プロヴァンス柄もかわいらしいはちみつ専門のスタンド。




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さすがビオマーケット、海藻もなかなかの売れ行きです。
見えますか?日本の呼び名がそのままついています。
「Konbu Royal」、「Nori」、「Wakame」...ちょっと奇妙な感じ。



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楽しく歩いていると、オーガニック乾物屋さんのスタンドに、ありました!
ゲランドの塩です!!!



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「MISOスープ」のパッケージと一緒に売られているのがなんとも面白い。
日本食のヘルシーなイメージはやっぱり根強いのでしょうね。
われらがゲランドの塩と、日本の伝統食が仲良く並ぶ、パリの朝市でした。



広報:渡辺