December 16, 200710:17梅の木

こんにちは。西日本支社の梅干王子です。
14日(金)に和歌山「南高梅」の故郷 南部に行ってきました。お天気もよく気温も17度で、この夏からの異常気象にも負けず、梅の木は元気に育ってました。写真ではうまくみえないですが、葉が落ち、赤い新芽がたくさん出ていました。2月中ごろには花が満開になるでしょう。木にぶらさがっている青いものは、梅の実が完熟になり、ポトポト落ちるのを受け止めるためのネットです。
梅干職人 坂本さんと 近頃の賞味期限改ざん 原材料のうそ などさまざまな話をしている中で、「アクアメールの梅干は、梅とゲランドの塩 だけなのでそれしか書き様がない」と笑ってました。「賞味期限も一応は一年にしているが、南部には、約3000軒の農家があり、はちみつ、しそ、焼酎 などを入れたさまざまな物があるので、梅干も 本物のいいものだけでシンプルに作ったものの方が長持ちします。」
なので、この商品は、1年 これは 2年と言うのは、難しいと言うことです。
坂本さんは、10年と20年前に漬けた梅干を今でも持っていて、まったく大丈夫でした。しかし、店頭販売用のポリ容器に入れた時点で、賞味期限1年になるのです。
今、アクアメール西日本支社では、2007.1月に入った物を、3年 4年 5年後に開けてみようとのこしています。また、来年2月には南部梅林の満開の写真をあんないします。


