February 18, 200814:50パリのオーガニック朝市で
季節外れのお休みをいただいて、真冬のパリへ行ってまいりました。
寒いさむい、と覚悟していったのに、滞在中は小春日和の毎日。


seine




訪問のたびに、パリに暮らす人々の普通の生活を覗きたくて朝市に足を運んでいます。

庶民的な14区エドガー・キネの朝市、プレジダン・ウィルソンの朝市は落ち着いたマダムの買い物姿を見かけます。ラスパイユのオーガニック朝市も、今や有名。
市内のあちこちに立つ朝市は、それぞれのカルティエ(区)に暮らす人々の生活の微妙な違いを映し出しているような気がします。


今回、初めて訪れたバティニョールの朝市。
メトロの駅を出ると、青空が広がっています。

一番目立っているのは、新鮮な有機野菜。お客さんも真剣に選んでいます。



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プロヴァンス柄もかわいらしいはちみつ専門のスタンド。




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さすがビオマーケット、海藻もなかなかの売れ行きです。
見えますか?日本の呼び名がそのままついています。
「Konbu Royal」、「Nori」、「Wakame」...ちょっと奇妙な感じ。



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楽しく歩いていると、オーガニック乾物屋さんのスタンドに、ありました!
ゲランドの塩です!!!



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「MISOスープ」のパッケージと一緒に売られているのがなんとも面白い。
日本食のヘルシーなイメージはやっぱり根強いのでしょうね。
われらがゲランドの塩と、日本の伝統食が仲良く並ぶ、パリの朝市でした。



広報:渡辺



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